昭和53年夏…。会社の景気回復を願う夫・岩崎が辿り着いたのが、新興宗教『白蛇宗』であった。岩崎は白蛇宗の教祖・野田のお告げ通りに、自分の妻・典子までもこの白蛇宗に差し出した。教祖・野田は、典子を『生き観音』と祭りたて、信者から高額なお布施と引き換えに、猥褻な行為を繰り返させていた。この状況に困った夫の岩崎は妻を金で買い戻す…が、岩崎は遺体となって発見された。

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