文学鑑賞の趣味がこうじて国立の文学部で研究者を目指していた過去を持つ恵理子。現在は結婚し、専業主婦として一人息子の面倒をみている。結婚後も恵理子は暇を見つけては、文学鑑賞に勤しんでいたが耽美派作品を読んでいるうちに欲情してしまう。夫が単身赴任でいない今、夫婦の営みはなく恵理子の身体はすっかり欲求不満に陥っていた。そんな折、遊びに来た息子の友達の男らしい肉体に性的な興奮を覚えてしまい…。

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